取付けのポイント




取付る前の確認事項
取付場所の確認
  • レールを窓枠に取付ける場合は、窓枠の強度や厚みを確認下さい。(あまり薄い窓枠にビスをもむと、窓枠が割れるおそれがあります。)
  • 窓枠の内側にレールを天井付けする場合、内開きになる網戸などがレールに当たらないかどうか確認してください。
  • レールは、正面付けにすると、壁から10cm位出っ張ってきます。部屋のコーナー部分に、窓とクローゼットがある場合、レールを正面付けにするとクローゼットの扉が開かなくなる場合があります。
  • カーテンボックス内に取付ける場合、カーテンの厚み分を考慮して、なるべく部屋内側を広く取りましょう。
  • ウッディ・ローレット等の装飾レールは、窓上10cm位の場所に取り付けます。窓上と天井の間が10cmない場合や、窓上10cm以内にエアコンなどが取付けてある場合は、装飾レールは取付できません。
壁面にレールを取付ける場合に下地の確認が必要です。
  • レールを取付ける場所にビスのきく下地が有るかどうか確認します。昔は壁を叩いて下地を探しましたが最近は、下地を探す道具が出まわっていますので、金物屋でたずねてみてください。
  • 木造の場合、窓の周りには木の下地が有るので、特に心配ありません。
  • コンクリート下地やボードの裏に下地がない場合は、それに応じて取付方法を考えなくてはなりません。詳しくはメールでお問い合わせ下さい。
E-MAIL:niwa@coco.co.jp


取付に必要な工具
レールには通常、ネジなどの取付に必要なものはすべてセットになっています。
お客様に用意していただく工具はまず脚立・のこぎり・メジャー・ドライバー
等です。


装飾レール(ウッディ)の取付

  • 両サイドに取付けるブラケットでポールを支えます。(ポールの長さが2.1m以上の場合は、中間にもブラケットが必要です。)
ブラケットを取付ける位置(高さ)
  • 窓枠の上端から10cm位上がブラケットの芯になるように取付けます。
ブラケットを取付ける位置(横方向)
  • 窓枠の両サイドより5cm位づつ外側がブラケットの芯になるように取付けます。
ポールの長さ
  • ブラケットより10cm位づつ外側に長くします。
コーナー窓に取付る場合には、オプションのコーナーブラケットをご使用下さい。

窓の隣がすぐ壁の場合には、オプションの壁面ブラケットをご使用下さい。



カーブレールの取付

ブラケットを約35cm間隔で取付けます。

レールをカーブに合わせて仮止めします。

ブラケットのボタンを押し込んで取り付け完了。


シェードの取付

ブラケットの取付


本体ヘッドレールの取付

コード式: 本体ヘッドレールをブラケ
ットの手前のフックに引っかけ、奧側
を押し上げて固定します。

チェーン式: 本体ヘッドレールをブラ
ケットの奧側のフックに引っかけ、手
前を押し上げて固定します。


ロールスクリーンの取付け
ブラケットの取付け


ロールスクリーン本体の取付け