オーダーカーテンとは?

オーダーカーテンでは、下記の様に、既成カーテンとは比べ物にならないほど多くの優れた面があります。

1.布地の使用量の違い・・・

仕上がり幅に対して何倍の生地を使って仕立てたかを、専門用語で「○倍ヒダ」と表現します。
(例:幅100pのカーテンを作るのに2倍の200pの生地を使って作ったものを「2倍ヒダ」と表現します。
この場合、生地幅200pからカーテン幅100pを引いた残りの100pがヒダ分となり、均等に割り付けられます。)
一般的に、最も美しいウェーブが出来るのは、2〜2.5倍ヒダとされており、オーダーカーテンでは2倍ヒダで仕立てるのが普通です。
これに対して既製カーテンでは、1.5倍ヒダの場合が多く、オーダーカーテンに比べてボリュームが無く貧弱に感じます。

2.サイズのフィット性・・・

既製カーテンではサイズが限定されておりますが、オーダーカーテンでは御客様の窓に合わせて作るオーダーメイド商品ですので、サイズのフィット性が良く、すっきりとした美しいカーテンに仕上ります。

3.布地の豊富さ・・・

オーダーカーテンでは、たくさんのメーカーからさまざまな色・柄・素材の生地が用意されております。
また、ご家庭で簡単に丸洗いできるウォッシャブルカ-テンや、ペットやトイレの匂い、タバコの煙、など誰でも不快に感じる悪臭を効果的に除去することが出来る消臭カ-テン等、機能の優れたものもいろいろ有ります。
ニーズに合った商品を自由に選べるのも、オーダーカーテンの利点です。
カーテン生地の種類と素材のいろいろ
機能性カーテンのいろいろ

4.スタイルのいろいろ・・・

吊り方や生地の大きさなどに変化をつけて装飾性を高めた、いろいろなスタイルのカーテンが有ります。
オーダーカーテンでは、お気に入りの生地を用いて、さまざまなスタイルのカーテンに仕立てる事が出来ます。
カーテンスタイルのいろいろ
また、通常のカーテンでも、バランスを付けたり、カーテンアクセサリーを用いることによってさまざまな表情を演出出来ます。
カーテン各部の名称
カーテンアクセサリーの説明

5.縫製が優れている・・・


【当店の縫製仕様】

上部の縫製 : 洗濯しても型崩れしにくい芯地を使用し、ヒダ山の間隔は10p〜14p。
(ドレープ75oバルコンポ芯地 レース75oニット芯地)
ジョイント : きちんと柄を合わせたインターロック縫製。
両サイドの縫製 : 2p〜2.5pの三つ巻縫製。
裾の縫製 : しっかり折り返し分を取った、10pの三つ巻縫製。
フック : 若干の丈調整が可能なアジャストフック使用。
アイロン掛け : 折りシワ、ジョイント、裾、両サイドをスチームアイロンで丁寧に仕上げています。
たたみ方 : 掛けたときに美しいウェーブにしあがるプリーツタタミ。



当店は工場からの直接販売という事と、御客様に採寸をお願いすることにより、大幅にコストを削減することに成功しました。
これにより、高価なイメージのあるオーダーカーテンの価格を、既成カーテンに近づけることが出来るようになりました。
1年もすれば腰がなくなってしまう既成カーテンと比べ、15〜20年も使えるオーダーカーテンは、決して高価な買い物では有りません。
一度お使いになって頂ければ、充分満足していただけると思います。

※カーテンの採寸はそれほど難しいものでは有りません。カタログをレンタルされる御客様には、採寸用のメジャーもセットでお貸しいたします。
※販売価格は当店独自の計算で算出していますので、窓サイズによって値引率が違いますが、50〜60%Offの販売となります。